睡眠薬のソミナーの効果と副作用

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睡眠薬のソミナーの効果と副作用

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ソミナーは、有効成分にドキシラミン(コハク酸塩ドキシラミン)を配合した短時間作用型に分類される睡眠薬で、鎮静作用を併せ持つ抗ヒスタミン薬でもあります。

 

風邪や花粉症などのアレルギーの諸症状を緩和する効果も併せ持つ事から、鼻詰りなどで寝つきが悪い方などにとても効果的な睡眠薬です。

 

ソミナーは、タイでも古くから続く製薬会社Charoen Bhaesaj Lab Co社から販売されている医薬品で、安心してユーザーが使用できる高品質な医薬品の製造販売を目指しています。

 

ソミナーは、元々は抗ヒスタミン薬としてアレルギーを抑えたり風邪薬などに配合されていたのですが、副作用としての眠気に注目され睡眠改善薬として処方もされるようになりました。

 

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ヒスタミンが受容体と結びつく事で、脳を覚醒させてしまう効果がありますが、ドキシラミンがヒスタミンと受容体を結びつかないようにする作用を持つ為、脳が自然な状態で眠りにつけるように働きかけます。

 

同時に、花粉症などのアレルギー症状を抑える事で、くしゃみ、鼻水、鼻詰りなどの諸症状を緩和し、皮膚の痒みなども抑えられます。

 

また、海外ではビタミンと合わせてつわりの吐き気止めや、鎮痛薬と合わせて緊張型頭痛のお薬として処方される場合もあります。

 

催眠効果として、最高血中濃度(効果のピーク)まで到達する時間は約2時間となり、血中濃度半減期(体から薬剤が半分抜けるまで)は6時間~12時間と、個人差があります。

 

米国FDA(日本の厚生労働省にあたる)の睡眠改善薬としての推奨使用量としては、ドキシラミン6.25mg~25mgとなっています。

 

その為、ソミナーには1錠あたり25mg配合していますので、効き目が強すぎる方はピルカッターなどで半分に割って服用頂いたり、容量を調整して下さい。

 

ソミナーの副作用

・口の乾き
・運動失調
・排尿障害
・眠気
・不整脈
・心悸亢進
・発作など

 

※異常な症状が現れた場合、直ぐに医師の診察を受けましょう。

 

ソミナーの注意点

・用法用量を必ず守りましょう。
睡眠薬は正しい知識を持って、正しい使用方法で服用しましょう。

 

・入眠直前に服用しましょう。
ソミナーを服用する際は、必ず布団に入る直前に服用しましょう。

 

効果が出るまでに多少の時間があるからと、寝る直前にソミナー服用しなかった場合、記憶が無い状態のまま、家族と話しをしていたなど、中途覚醒が現れることがありますので、注意が必要です。

 

・妊娠中又は授乳中の方の服用禁止。
妊娠中の方や授乳中の方の服用はしてはいけません。服用しないようにしましょう。

 

ソミナーの詳細はこちらから

 

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